ビジネスブログ|兵庫県・神戸市・明石市・宝塚市の特殊清掃

事件現場特殊清掃ココロ
2015年09月24日 [Default]
特殊清掃に限らず、何かしらの「認定」というものは、その個人あるいは企業・団体などが何らかの能力を有しているということの担保として用いられ、ある種の安心をもたらしてくれるものとして重宝されることがあります。
その最たる例は国家資格や公的資格などのいわゆる「資格、検定」の類ですが、果たしてこれらの効力というのはどこまで信用していいものなのか、わからないという人も多いのではないでしょうか。
つまりそれだけ、私たちの世界には「認定」が世にあふれかえっているということです。常に誰かしらが何かしらの能力を「認定」し、それを使って仕事をしている、という状況があるわけです。
その中でも、特殊清掃、と呼ばれる業界の場合には「事件現場特殊清掃士」などがこれにあたります。一般的には、孤独死や事件などにおいて発生した異臭・汚れなどを除去するという清掃業者のことをさしますが、これらの清掃は通常の汚れとは異なる経緯で発生したものが多く、また発見されるまでの期間が長いことから異臭がしみついてしまっているなどの問題が多く発生します。
従って、これらの清掃についての知識を正確に持っていることが、特殊清掃を安心して任せられるという担保として成り立つわけです。もちろん、それがあるから能力があり、ないから能力がない、というわけではありません。しかしながら、あまり普段なじみのない業界において、スキルのボトムアップを図るためのこういった資格類は、業者を選定し検討する上で有用な材料となるでしょう。

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